サワッディーカァー
実は前回、一時帰国ネタの記事アップした日までに既に事件は起きておりました。
帰国した翌日の夜、ウド男氏が保険を発動させたいからご飯食べに行くのにGrabでとちょうど呼んでる最中にその事件は起きたのです。
ソファーの上でiPadを手にしてゲームしてた子。
ソファーカバーが片側にしか付いてなかったため、直そうと私が「ちょっとどいてくれる?」と声をかけたため、ウド助も「うん、わかった!」と言ってすぐに移動しようと両手にiPad持ちながら移動しようとしたその瞬間。
足をソファーカバーに引っ掛けてしまい、フローリングの床に顔から激突。
iPadは手から離れて吹っ飛び、思わず私も「こらーっっ!!」と怒りそうになったが、むくっと起き上がった声なき表情から静かに流れる涙。口元に視線をやると前歯から出血。
手で唇を動かし見ると前歯1本が欠けていた。。。
というか最初目にしたときは床に歯をぶつけた衝撃で歯が斜めになったのかと思い、かなり動揺して「ひぇぇぇ~」と内心ショックでショックで・・
ウド助には「痛かったなぁ、よしよし」と取り合えず宥め、事の成り行きを見てなかったウド男氏には行先は病院に変更ですと状況説明。
「保険適用の直前に。。」と嘆いてましたが、やむなしです。
友達から良かったよーと聞いてたスクンビット病院の歯科で診てもらうことに。
久々にスクンビット病院へ行ったら1階は現在工事中!奥の救急の入り口から中へ入った。

リノベ中らしい。来年3月頃に終わると通訳の人から聞いたけど予定は未定。
保険が無いことを伝えると、まずは救急で状況説明と歯の状態や他に痛いところがないか確認を取られ、次に歯科で診てもらうことに。
他に患者もおらず、比較的すぐに診てもらえたのは幸い。
優しい女医さんで取りあえずその日にできる処置をしてくれ、根管治療の先生に診てもらう必要があるということで翌週に再診の予約。うがい薬と痛み止め薬をもらった。
聞けば子どものこんなケースはミーボイボイ(よくある)とのこと。
再診までは甘いもの、硬いもの、冷たいもの、熱いものは禁止令って子どもには難易度高めw
親としてはせっかく綺麗に生えてた永久歯(しかも前歯)が欠けて悲しい限り(泣)
翌週の再診時は根管治療専門の女医さん。無事?斜めってた前歯もレジン(樹脂)を紫外線で固めた処置によりパッと見は左右対称の綺麗な形となり、とりあえずホッ。
じっくり見ると色が違うし、偽物の方はつるつるしてるの分かるけど^^;
根管部分は成長過程のため隙間があるから、今後は経過観察が必要とのことで半年後の再診予約を入れました。
18歳になったら歯科矯正が受けられるようになるから、その時に改めて治療できるとのこと。
引き続き硬いものは禁止。
頑張ったご褒美にと可愛い粘土くれた。

いったん終えたあとに気になった部分もすぐに直してくれたし、丁寧で優しくて友達から聞いたとおり確かに良い印象で終えたから、私も自分のときに利用してみよかな。
安心の通訳が常に利用できるのも助かるしね。
しかし、今日一緒に遊んだお友達のママとの会話で、この話を出したら「うちも・・」と聞いた話が、うちより悲劇。
お姉ちゃん(9歳)は、可哀そうなことに、学校で走り回ってた男子の頭が歯に激突し、ウド助以上に前歯が欠けちゃったそう。
写真も見せてくれたけど、本当可哀そうすぎて、、しかも女の子(涙)
相手側の親御さんも謝りに来てくれたそうだけど(そりゃそうだ)タイ人ママは旦那さんが説明する横で涙していたそう。
これからかかるであろう治療費などはもちろん相手の負担として請求するそうで。
今回うちの子は自業自得なものの、ウド助も学校でお友達とよく走って怒られてるという話を先生から聞いてたから、いつか誰かに怪我させちゃう日が来るかもしれないと、今日の話を聞いて思ったな。。
普段から注意はしてても、すぐ忘れて同じことを繰り返す年頃のやんちゃ男子。
相手の親御さんも気の毒だなと、気持ちが分かる部分もあるのです。
子をもつってことはもちろん責任も伴うよね。
本当、うち子は優しいとこもあるけど、基本お調子者やから心配。。。
ウド子
