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シリキット王太后ご逝去

サワッディーカァー

早くも日本のニュースでも取り上げられてましたが

10月24日夜にタイ赤十字社チュラロンコーン病院でご逝去されたシリキット王太后(93歳)

心よりお悔やみ申し上げます。

現タイ国王(ラーマ10世)の母であり、2016年10月13日に亡くなられたプミポン前国王の王妃でもありますね。

1932年バンコク生まれで、1950年にプミポン前国王と結婚されたとニュースで目にしたけど、18歳で結婚されたというのは知らなかったので驚きです。

貧困地域の救済のため、王室プロジェクトとして尽力されたとのことで、プミポン前国王と同じく国民からもきっと愛されていた方なんだろうと思います。

8月12日が生誕日(誕生日色は水色)ということで母の日になってますよね。

このニュースを受けて公務員や政府関係者などは1年間喪に服すこと、一般の国民に対しては追悼と敬意を表すために90日間は黒か地味目の色の服装が推奨されています。

プミポン前国王が亡くなられた2カ月後にバンコクにやってきた私たちも服装には迷いがあったけど・・今回推奨されているように基本は黒か紺や暗めの色なら大丈夫です。

外国人ということで容赦してもらえる部分もあると思います。旅行者は特に。

とは言ってもタイ国民が喪に服している中で派手な格好や行為は禁物。

外国人であってもタイで過ごしている以上、タイの人に寄り添う気持ちは大事ですよね。

たとえ知らずに来たとしても周りを見れば何かあったのか?と気付くはず(気づいてくれ)

そんな人はバンコクならすぐに手に入る黒服を買われることをお勧めします!

ユニクロは訃報後、あっという間に黒服がディスプレイされていたそう。

他のショップも黒服が並び足並みを揃えています。

黒服がない人は喪章を付けることで哀悼の意を伝えられます。ちなみに付ける位置は左胸か左肩。道端でも売られてるし、アクセサリー売り場でもこのとおり。

ブローチタイプも。

ウド男氏は会社でリボンタイプのものが全員に配られたそうで、今日左肩に付けて帰宅しました。

映画館の宣伝映像までもがモノクロになってたのは驚いたけど、映画館によるかな?

亡くなられたのが24日の金曜日夜ということで、月曜の出勤日の朝に回りの様子を伺ってみるとやはりタイ人は皆黒色か暗めの服を着用してましたね。

私が見る限りは制服以外で派手色を着てるタイ人(大人)は見かけなかった。

まぁそうですよね。

私も今週は黒か紺か地味色を意識して服を選んで着てました。会社のスタッフたちも。

が、そんなに持ってるわけでもないので喪章付けた方がいいかなと迷い中。。

最低でも90日と思うと日数あるもんね。

働いてなかったら気にしてなかったと思うけど^^;

うーん。

あっ、ロイクラトンイベントは伝統行事だし開催されますね。

派手な服装での参加や演出は無くなると思うけど。

今年は11月5日(水)

今年はどこでクラトンを流そうかな~

ウド子