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我が家のメイドさん最終日

サワッディーカァー

昨日で最終日やった我が家のメイドSさん。

いつも私かウド男氏が仕事終わって家に着くと「Can I go?(帰ってもいい?)」とウド男氏が先のときは特にすぐ帰りたがるのにラスト一週間は名残惜しい気持ちがある様子。

前日ウド男氏が帰宅したあともソファーでウド助の横に座ってすぐ帰ろうとしなかったみたい。

で、昨日。

最後の二日間はメイドSさんからメイド未経験の新メイドMさんへトレーニングとして引き継いでもらう日やったけど、防犯カメラでちょこちょこ見てると(暇か)二人とも笑顔で働いてる様子が映ってて和やかな様子。

初日を終えたあとにウド男氏がLINEでMさんにどうやったか聞いたら「たのしかったです」って帰ってきたからね。直前まで日本食店のキッチン側で働いてたみたいやし、全然こっちの方が気楽やとは思うけど。笑

Sさんとは2カ月ぐらい一緒に住んでたみたいやし、その点でも引き継いでもらいやすかったかな。

あと、Sさんがウド助に上下の服を買ってきてくれたみたいでそれを着せてる様子も目にした。可愛い象一頭がTシャツの前側に施されたタイっぽいやつ。

着せたあとにSさんが笑顔で両手を広げてウド助をハグしてたけど、ウド助は恥ずかしさもあってかそっけない様子(そこはギュッとハグだろ!と映像見ながら心の中でつっこむ母。)

私は仕事が早めに終わってフットマッサージで癒しをもらい、その後、早めに帰宅しようとコンドのエレベーターにカメラ見ながら乗ったら、3人でどこかへ出かけそう!??

下で遊ぶならボールとか持ってるはずやし?と3人で過ごしてもらう時間を奪いたくないと慌てて下に降りて駐車場辺りに身を潜め引き続きカメラで様子をチェック(怪しい)

3人で近場にお出かけしていきました。

ということで私とウド男氏は家で3人の帰りを待つという偶然にしては最終日らしいシチュエーションに。

そして3人が笑顔で帰宅。3人でアイスクリームを食べに行ったみたい(予想通り。笑)

Sさんに何か残るものをと用意した、誕生日カラーの黄色をチョイスした民族デザインのポーチを渡すと「I need♡」とお金を入れると喜んでくれたので良かった(´ω`*)

料理好きやからエプロンも悩んだけど、ミャンマー人(主語が大きいが)てエプロン使うだろうか?しかも汚れやすい素材やし?と、結局使い勝手が良くいくつあっても困らないポーチに。

その後、撮影会。まずはSさんとウド助の2ショットを撮って、その後私とウド男氏が加わりMさんに撮ってもらい、最後に全員でウド助のカメラでセルフィー撮影。

最後、「Mさんが仕事に来れないときはSさんに来れるか連絡するから!」と冗談半分本気半分で言ったらSさんが「Yes,take care…」というような発言をしながらウド助の方を見た瞬間、両目を押さえて涙。

これには私たちも予想外の展開。

まさか涙してくれるなんて・・と私もウルウルして思わずSさんをハグ。

その後、Sさんがウド助に近づき、ウド助が涙してるSさんの顔を見たあと、突如「そうだ!」と何か思いついたようにメモ紙に何かを描き始めた。

何を描き始めたかと思ったら水色で両目の涙。それをハサミで切ってSさんの鞄に付いてたウサギの両目にテープで貼り付けた。それを見てみんなで大笑い。

ウド助が5歳になる前ぐらいから我が家で働き始めて、ほぼ平日は毎日顔を合わせてたからウド助の成長を傍で見守ってくれた人の一人。本人もそれは口にしてくれてたけど、そんな風に思ってくれてたことがありがたいねと私たちも嬉しい気持ちに。

このご縁は大事にしたいし、また絶対会いたいとも思うからサヨナラではないと思ってる。

新しいメイドのMさんとも繋がりがあるわけやし、ウド助のお世話を朝からお願いする日とか、Sさんたちと一緒に遊びに行ってもらってもいいしね。

ということで最後は「See you again!」と笑顔で手を何度も振って、バイバイしました。

Sさんの勤務最終日が、私たちにとっても思い出に残る1ページとなった日。

来週からは新しい若きMさんのサポートを受けながら、またウド家の日常が始まりまっす(=゚ω゚)ノ

ウド子