サワッディーカァー
「補助輪なしで自転車乗れるようになろう!」「駒無し卒業したいね」
そう何度も声を掛け続けてきた母。
「嫌だ」と頑なに拒み続けてまったく駒無しにチャレンジしようとしてこなかった6歳児。
今年に入ってから?自転車に乗る機会すら減ってたほど。
そんな中、久しぶりにスワンナプーム近くのサイクリング場へ行ってみようと(半ば強制的でもあるけど)暑さが和らぐ夕方から行ってみた。
今まで幼児コース(4歳まで)しか行ったことなくてペダル付きで補助輪無しの自転車借りれるとこどこだ?と迷ったけど、5歳ぐらいから楽しめるコースがまた別であったんやね~
そこで自転車とヘルメットをレンタルしてちょっとした短いコースを2周ぐらい。
「ママちゃんと持っててよ!!絶対離さないでね!!」と言われサドル支えながら一緒に走るのも結構暑いw
そうこうしてるうちに雨が降り始めて、こりゃすぐには止みそうにない。ってことで自転車は10分ぐらい乗って退散!
けどこの短い滞在時間でも何が良かったかって、補助輪なしで自転車に乗れてる子どもたちを直接目にできたこと!これが(きっと)ウド助のやる気スイッチを後押ししてくれたんやと思う。
中にはウド助より小さい子も乗ってたからね。
あとウド助と同じように補助輪を卒業しようとパパママと一緒に練習してる男の子の姿も(お互い見合うw)「あの子もウド助と同じで頑張ってるね~」と声をかけながら走らせる。
この子の存在もウド助には良い刺激になったんちゃうかなと。
この日は時間が短すぎて卒業とはいかんかったけど、翌日にコンド下で改めて挑戦。ウド助も「自転車行こうか」と前向き。
工具係りのウド男氏も補助輪を外して高さ調整もしてあげて準備万端。
さぁ頑張ろう~とウド男氏が2回ぐらいサドルを持ちながら一緒に走ってあげて、パッと手を放すとぎこちなくとも自分で走れてる!??
二人して褒める作戦開始!!「すごい!すごい!」「ウド助自分で走れてるやん!!」「パパ手を放してたんやで?」
ウド助も自信に繋がったようでそこからしばらく一人でぐるぐるとカーブも練習。
最初一人でペダルに足置いて漕ぎ出すのが難しく、何度も練習。
それも段々とコツを掴んできて一人で乗れるように。
感動の瞬間ですわ。子どもの卒業(成長)のタイミングに居合わせるというのは(/ω\)
また一つ階段をのぼった我が子。2025年6月1日(日)6歳のウド助、やりました。
4月のソンクラーン明けには母としても悩みの種であった、うんちをトイレでできるようになったこと。
続けてトレーニング箸を卒業できたことに続き、補助輪が外れたことが3つ目の卒業となりました。
残る1つは~~ってのもあるんですけどね。
これもいずれ卒業するやろうし、まだその姿を見てたい気持ちもあるので強制はせず・・笑
ということで先週の祝日や週末にもウド助の自転車持参でサイクリングを楽しんだ我が家。
ウド助も楽しいみたいで、さらに一人競争心むき出しで走ってました(危ない)
家に居たらYouTube付けになって(私が)ストレスやし、親も適度にいい運動になるしで一石二鳥。
これは定期的に行きたいね~ということに(今のところは)なってます。
ノンボン池のサイクリングはウド助が2歳のときに行ってからコロナもあって4年ぶりやったもんなー
そのときは前に座らせて走ってたから感慨深いわ。
バンコクは行くとこ行かへんと自転車に乗られへんけど、ある意味その方が安全やし、家族みんなで楽しめる時間になるしね。
ということでウド助の成長記録でした!
ウド子
