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iPhoneを売りにMBKへ

サワッディーカァー

昨日はウド男氏が一時帰国で持ち帰ってきた義父母のiPhoneを売りに久々にMBKへと行ってきました。

機種はiPhone8(64GB)とiPhone SE3。

ウド男氏的にはできるだけ高値で売りたいからと1台ずつ別々に行動して売りに行こうとの作戦。

MBK4階のスマホショップが並ぶ階へと移動して、私はウド助と一緒に別行動開始~

1,2件目はタイ人のところへ。iPhone8はとても古いモデルだから値段がつかないと^^;

結局200バーツ~400バーツと言われました。これは期待できないのでは?

次にインド系店員のショップへ女性二人がいるところへ。すると1,500バーツとな(゚∀゚)オッ!

けどもう少し聞いて回りたいなと思い、それを伝えたらまさかの2,000バーツまで上がった。笑

「スマホの背面が凄く綺麗だし、箱も付いてるから」と。

そして4件目が1,000バーツとの回答。

5件目では、最初1,000バーツと言われたから「他の店で2,000バーツと言われたよ」と言うと怪訝そうな表情で「Realy?!」と。

「じゃあ同じ2,000バーツでいいわよ、どう?」と言われたので「ありがとう、他の店にも聞いてみたいので(もはや常套句)」と言うと、電卓を再度たたいて2,200になったので決定~

iPhone8って、私がバンコクに住む前に日本で買ってきたのがiPhone7やったから、だいぶ古いよね。それでもこんな値段で買ってもらえるなんてありがたい。

SE3を売りに回ってるウド男氏は、GPTに言われた最高値「6,500バーツ」にこだわっていたけど、実際は良くて4,500バーツが一番の高値(iPhone8を売った同じ店にて)

けど、再度同じ店に確認で聞いたら「4,000バーツ」と下げられていた。

結局その後にみてもらったNokey Phoneというショップで4,000バーツで売りました。

合計6,200バーツ(約30,000バーツ)

ウド助のサマーキャンプ代ぐらいになって助かりました(義父母に感謝)

参考がてらその店で私の12miniを見せて大体の見積もりを聞いたら6,000バーツとな。ほんまにそんないいお値段で売れるかしら?

しかし、ここに来るたびに思うけど、店には様々な言語で書かれた呼び込みの紙。

日本人も多いからか日本語の文字もよく目にするけど、その内容がどれも面白いのよ。

これなんて日本人客が書かされたのかなと思っちゃう。「五條」って名前?

さて、ウド男氏の買い取りに時間がかかってたので、ウド助と同じ4階で見かけたカノムブアンを買って上の階で食べることに。

MBKに美味しいカノムブアン屋があることは聞いたことがあって、この店も何度か目にしたことあるけど、買うのは今回が初。

とにかく溢れんばかりのクリームが印象的で、クリームの色も白以外にピンクと緑があり華やか!

ウド助が食べれそうなオーソドックスな白とフォイトーンがトッピングされたものと、私はレーズン入りのをチョイス。バラ買いなので1個15バーツでした。

ウド助にはどうかな~と思ったけど、1個でもボリューミーなクリームの方をお口周りにクリーム付けながら「美味しい!」と食べきった。笑

これはMBK行ったらまた食べたいわ~。あとおススメもできる!

売り上げたお金を銀行にいれて、なんやかんやで夕食時のいい時間。

ってことで最近SNSで目にしたMBKと反対側のソイ奥にあるこちらのイタリアンへ。

お値段もピザは200バーツ台の種類もあって良心的。グリルポークにかかってるマッシュルームソースが美味でした♡

ピザ2枚頼んだけど写真のとおり、皿からはみ出るほどのサイズでお腹いっぱい!

そして地中海ピザ頼んだら何故かタケノコ入りやった件。笑

残ったピザはお持ち帰りにさせてもらいました。

他にサラダとビール、アップルジュース2杯頼んでお会計1,300バーツほど。

MBKに来て、MBK以外で外食する機会なんて滅多とないから新鮮。

白人男性が会計を担ってる感じだったので、この方がオーナーさんかな?(イタリア人?)

とにかくまた機会があれば来たいと思えるお店でした♪

今日は無事に目的を果たし、ウド男氏もご満悦の様子。売れたことも義父母へ報告済み。義父母はというと新しいスマホをウド男に手取り足取り設定してもらい、安心しているようで良かった。

しかし、家族でちょっと遠出するのも久しぶりかも?

私は職場のあるタイ人スタッフの態度にショックを受けて悶々とした気持ちでいたから、家にいるより全然気分転換にもなったな。

ほんとね、明日が憂鬱でもある。けど行くしかない。

さて、吉とでるか凶とでるか・・(乞うご期待)

ウド子